愛を乞うひと

[平山秀幸・1998]

作品情報
映画の舞台と主なロケ地
 

映画の舞台は、昭和20〜30年代と現代の日本、それから現代の台灣である。台灣は、照恵(原田美枝子)の父、陳文雄(中井貴一)の故郷であり、照恵と深草(野波麻帆)の母子が、文雄のお骨を探しに行くところである。

照恵と深草が滞在するのは台北(台北市)であり、最初に訪ねる文雄の故郷は沙鹿(台中縣沙鹿鎭)、文雄の兄の一家が住んでいるのは台北縣である。地名はタクシー運転手の台詞に出てくるが、聞き取れないのでわからない。文雄と一緒に日本に渡った人を訪ね歩く場所は、映画中では特定されていないが、淡水(台北縣淡水鎭)や九份(台北縣瑞芳鎭)が出てきている。最後に、照恵が文雄の友人の王さんと再会するのは、集集線沿線の町であると思われる。

 
ロケ地紹介
 
台北車站 【updated 06/09/03】 台北市中正區
國賓大飯店 【updated 13/09/03】 台北市中山區
福佑宮の横の石段   台北縣淡水鎭
松山慈祐宮 (1) 【updated 14/04/03】 台北市松山區
松山慈祐宮 (2)   台北市松山區
松山慈祐宮 (3)   台北市松山區
 
 


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作成日:2001年9月9日(日)
更新日:2006年7月21日(金)